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プロパンガスと原油価格

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原油価格とプロパンガス料金の関係は?

プロパンガスの料金は原油価格によって決まる

プロパンガスは原油と同じ価格変動をします。 皆さんの身近で原油の輸入高と同じ変動をするのはガソリンです。 全く同じようにプロパンガス料金も変動します。 そのため、料金が一生変わらないプロパンガスはありません。 プロパンガスはガソリンと同じように日々変化しているのです。

しかし、一部のガス会社は消費者が原油価格の変動について詳しくない事をいい事に、自社都合の値上げを「原油価格の高騰により」などと都合のいい理由をつけて行っています。 そして、そういった事を行うガス会社の料金単価は適正価格からほど遠い、かなり高額なものとなっている事が多いです。

そう言った事を防ぐためにも、プロパンガスの適正価格がいくらなのかを確認してみてください。

原油価格の決定要因

原油は油田から採掘したままの状態で、製品として精製されていない状態を言います。 原油価格には、先物価格と現物の取引におけるスポット価格があり、「ニューヨーク原油先物」「ブレント原油先物」「ドバイ原油・オマーン原油のスポット価格」が最も有名な指標となり市場を牽引しています。 なお、スポット価格とは、契約の度に当事者間で決定される価格の事です。 日本への輸入ではほとんどが期間を定めて契約するターム契約になります。 しかし、現在ではターム契約の価格もスポット価格に連動するように設定されるようになりました。

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